映画監督チャン・ゴンジェ 時の記憶と物語の狭間で
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最新作「ケナは韓国が嫌いで」が公開されるチャン・ゴンジェ監督。そのタイミングに合わせ、デビュー作から現在までを振り返る特集上映「映画監督チャン・ゴンジェ 時の記憶と物語の狭間で」が行われる。本書は、そのオフィシャル・ブックであり、さらにチャン・ゴンジェの世界を深く考察する内容となっている。第3作「ひと夏のファンタジア」公開時に、チャン・ゴンジェを絶賛した菊地成孔が登場。デビュー作から最新作までを語りつくした。韓国インディペンデント映画のシーンを牽引するチャン・ゴンジェ。その1本1本を自ら語ったロング・インタビューが掲載。さらにイ・チャンドン監督「バーニング」の脚本家であるオ・ジョンミがチャン・ゴンジェの世界について語る。児玉美月、月永理絵、佐藤結、夏目深雪による全作品のレビューも掲載。巻末には女優で文筆家の小橋めぐみによるシネマ・エッセイも収録している。
●今回は特別キャンペーンとして書店ポスター(サイズB2)とポストカードを書籍購入者全員にプレゼントします。
<CONTENS>
菊地成孔が語る「チャン・ゴンジェ」/構成:相田冬二
INTRODUCUTION/文:佐藤 結
作品紹介/文:佐藤 結
「十八才」
「眠れぬ夜」
「ひと夏のファンタジア」
「5時から7時までのジュヒ」
INTERVIEW チャン・ゴンジェ/構成:佐藤 結
REVIEW
「十八才」/文:児玉美月
「眠れぬ夜」/文:月永理絵
「ひと夏のファンタジア」/文:佐藤 結
「5時から7時までのジュヒ」/文:夏目深雪
スペシャル・レビュー「ケナは韓国が嫌いで」
/文:月永理絵
COLUMN 「月が沈む夜」「最初の記憶」、
ドラマ「怪異」/文:大森美紀
SPECIAL オ・ジョンミが語るチャン・ゴンジェ/構成:佐藤 結
ESSAY チャン・ゴンジェの想い出とデビュー作「十八才」
/文:小橋めぐみ
判型:B5
頁数:64
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レビュー
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