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アジアシネマ的感性

¥2,420 税込

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A PEOLE CINEMA より、女優ながら書評など文筆業も行う小橋めぐみの著者「アジアシネマ的感性」が発刊されます。
「恋読」(KADOKAWA)など書評の本も刊行している小橋めぐみ。現在は週刊新潮での書評連載を手掛けています。 本読み と知られていますが、アート、オペラなどほかのカルチャーにも造詣が深く、とりわけ映画好きです。そんな小橋がこれまでに発表してきた映画に関する文章と、膨大な書き下ろしから構成されているのが本書「アジアシネマ的感性」です。
25 本の映画を取り扱っていますが、すべては アジア映画 。アジア映画に描かれる問題、家族、女性観などについて、小橋めぐみが自身の体験も含め、考察していいきます。それを「アジアシネマ的感性」と呼びましょう。それは、多くの女性、男性に共感を与えることになると思います。
イ・チャンドン、ホウ・シャオシェン、エドワード・ヤン、ホン・サンス、ワン・ビン、ロウ・イエといったアジアの作家たち。「はちどり」「夏時間」「台北暮色」など新進気鋭の女性作家たち。「アワ・ボディ」など女性の身体などをテーマにした作品。さまざまな視点から「アジアシネマ的感性」が共感深く、醸造されていきます。

●今回は特別キャンペーンとして書店ポスター(サイズB2)を書籍購入者全員にプレゼントします。

著者:小橋めぐみ
判型:A5
頁数:168

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