レオス・カラックス4K 感性の旅へ、いま ポンヌフの恋人/汚れた血/ボーイ・ミーツ・ガール/ポーラX、作家主義 レオス・カラックス アートシアター1988×2022 限定セット販売
¥3,000 税込
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前著「作家主義 レオス・カラックス」と新著「レオス・カラックス4K 感性の旅へ、いま」を、レオス・カラックスのロゴが入った袋入りでの限定セット販売!
※レオス・カラックス監督作品上映劇場&BASEのみでの限定販売
【レオス・カラックス4K 感性の旅へ、いま】
全作品を網羅した前作から3年、「4K」公開に合わせて作られた続編的な内容となっている。「クリエイターが語るレオス・カラックス論」では伊賀大介、大島依提亜が登場。「ニッポンの新鋭監督が観たレオス・カラックス」では田中さくら、常間地裕が語る。月永理絵、相田冬二による「4K」全作品レビューも掲載。
●目次
INTRODUCTION
「カラックスの時代」 (1988-1999) から
「カラックスの時代」(2025~)へ
文:小林淳一
「クリエイターが語る「レオス・カラックス」論
全部の移動シーンに緊張する。
これは映画だってわかっているのに
“スピード出しすぎじゃね?”と思わせる。
まるで「いつ死んでもいいんだ」と言ってるような。
伊賀大介(スタイリスト)
構成:相田冬二
ゴダールはどこまでも“映画的”ですが、カラックスには
“映画的なるもの”への不信感があって、どうにかそれを
突破しようと考えているからなのかもしれません。
大島依提亜(グラフィックデザイナー)
構成:相田冬二
INTERMISSION
「ポンヌフの恋人」 4Kレストア版を観る前に
文:小林淳一
REVIEW
ポンヌフの恋人 文:月永理絵
汚れた血 文:月永理絵
ボーイ・ミーツ・ガール 文:相田冬二
ポーラX 文:相田冬二
IT'S NOT ME イッツ・ノット・ミー 文:月永理絵
PROFILE
レオス・カラックス
ニッポンの新鋭監督が観たレオス・カラックス
「汚れた血」は最初の「映画で受けた衝撃」でした。
「映画を撮りたい!」ってなる。
田中さくら
構成: 賀来タクト
「非凡な人間になりたかった」
という台詞も出てきたと思うんですけど、
そういう気持ちは自分の中にもありました。
常間地裕
構成:賀来タクト
SPECIAL
長谷川和彦 VS レオス・カラックスー
構成:小林淳一
【作家主義 レオス・カラックス アートシアター1988×2022】
2021年4月1日より公開されたレオス・カラックス監督作「アネット」。本書は「アネット」が公開された“2022”の現在と、「汚れた血」が公開された“1988”の過去を結ぶ。1988 年、「ヌーヴェル・バーグ・ヌーヴェル・バーグ元年。ゴダールの再来。フランス映画界がついに生んだ“恐るべき子供」との惹句で登場したレオス・カラックス。時はまさにヴィム・ヴェンダース、ジム・ジャームッシュらの新作が毎年公開された“アートシアターの時代”。「ボーイ・ミーツ・ガール」「汚れた血」という初期衝動によって突き動かされたような映画を撮り、「ポンヌフの恋人」という傑作によって圧倒的に当時のシネフィル少年少女の心をつかんだ。そして、10年ぶりとなる新作となったのが「アネット」。また事件性を秘めた問題作を世に出した。「1980年代アートシアターの時代が生んだ怪物こそがレオス・カラックス」とは、本書における映画監督・塩田明彦の弁。1980年代のアートシアターの空気を知る曽我部恵一、川村元気、行定勲、野村佐紀子らが、レオス・カラックスを、そして、「アネット」を語る。そして、相田冬二、月永理絵による全作品レビューも掲載。それぞれの人の中に、それぞれの時代のレオス・カラックスがおり、それは今も生き続けている。
●目次
アートシアター時代1988 レオス・カラックス登場の衝撃
「汚れた血」との出逢い。すべてがそこにあった。
曽我部恵一
メタフィクションにすることで、自画像ではないよ、としたのか。
川村元気
ピエールはカラックスそのもの。全部、自分のこととして撮った。
行定勲
COLUMN
1980年代、アートシアター時代を席巻した“色”と、 カラックスの映像
高橋周平
カラックスの映画以上にカラックスその人に魅力がある。
井之脇海
アレックスの場所に、私はいまもそこにいるんです。
野村佐紀子
レオス・カラックス
レビュー
「ボーイ・ミーツ・ガール」
「汚れた血」
「ポンヌフの恋人」
「ポーラⅩ」
「メルド」
「ホーリー・モーターズ」
「アネット」
すべてのカラックス作品は、失敗である。
塩田明彦
カラックスのイリュージョン。
横浜聡子
アートシアター時代2022 もう一度、作家で映画を観よう
「レオス・カラックス」論
相田冬二
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レビュー
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