台北暮色 BOOK/TWILIGHT 「台北暮色」写真集 セット販売
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台北暮色 BOOK/TWILIGHT 「台北暮色」写真集 セット販売
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台北暮色 BOOK
ホウ・シャオシェン×エドワード・ヤンという、ふたりの名匠を継ぐ<台湾NEXT BLOOD>女性監督ホアン・シーが手がけたデビュー作「台湾暮色」。その映画遺伝子は、今回製作総指揮を務めたホウ・シャオシェン譲り。その一方で、「カップルズ」のクー・ユールンが主演のひとりを務めるなど、エドワード・ヤンとの繋がりも見える。反射する暮色の街(台北)を舞台に、車で生活する中年の男。人と混じり合えない少年。「ジョニーはそこにいますか?」という間違い電話を何度も受ける独り暮らしの女。そんな3人が孤独の中、出逢い、また、新しい未来が見えてきたとき、彼女の思いがけない過去が明らかになっていく。この独特な世界観を再現するのが「台北暮色 BOOK」。五十嵐耕平監督はじめ、女優の小橋めぐみら著名人たちによるレビューや、主演のリマ・ジタン、クー・ユールン、ホアン・ユエンのインタビュー。さらに、映画「きみの鳥はうたえる」の三宅唱監督とホアン・シー監督の対談に、6000文字に及ぶホアン・シー監督の独占インタビューも掲載。そして、台湾で行われたホウ・シャオシェン監督のインタビュー、日本公開版のエンディング曲「Silent Wonderland」を書き下ろした、Nulbarich(ナルバリッチ)のボーカルであるJQが曲への想いを語るなど盛りだくさんな内容となっている。
▼収録内容
・イントロダクション
・ストーリー
・Review…暉峻創三(映画評論家)/小橋めぐみ(女優)/賀来タクト(映画評論家)/相田冬二(映画評論家)
・ホアン・シー監督…インタビュー
・キャスト・インタビュー…リマ・ジタン/クー・ユールン/ホアン・ユエン
・製作総指揮 ホウ・シャオシェン…インタビュー
・対談:ホアン・シー監督✕三宅唱監督
・インタビュー:五十嵐耕平監督
・エンディング曲「Silent Wonderland」Nulbarich
・TWILIGHT 「台北暮色」写真集
判型:B5
頁数:32
TWILIGHT 「台北暮色」写真集
台湾を代表する名監督ホウ・シャオシェンのもとで映画を学んできた、ホアン・シー監督が手がけた渾身のデビュー作「台湾暮色」。現代の台湾を舞台に、車で生活する中年の男。人と混じり合えない少年。「ジョニーはそこにいますか?」という間違い電話を何度も受ける独り暮らしの女。そんな孤独に生きる3人の物語が紡がれていく。表紙を飾るのが、劇中とても印象的なシーンと誰もが言う、水たまりを走る自転車。水面に浮かぶ波紋。美しく浮かぶ渦。光とゆらめき、それが、映画「台北暮色」全体を表す。そうした数々の美しい映像を写真として伝える「台北暮色 PHOTO BOOK」。ホウ・シャオシェン監督が手がけた後期作品のなかで、しばしばカメラを担ってきたホヤン・シーが映し出す台北の街、自然、ひと。ホアン・シー監督の目を通して、我々に鮮烈に伝わってくる台北の姿、そのかたち。映画「台北暮色」だからできた、独自の企画がついに実現。アート・ディレクションは海外の風景・文化をとらえた雑誌「TRANSIT」などで知られるBOOTLEGが手がけている。単なる観光写真ではなく、呼吸する写真だ。台北のいまを気鋭のデザイン事務所が描き出す。そして、映画評論家として活躍する相田冬二が、映画「台北暮色」をレビュー。
判型:A4
頁数:68
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レビュー
(8)
